ダンクをしたい人にとって、自分の最高到達点を知ることは重要です。以前の記事に書いたように、ダンクしたい人が目指すべき最高到達点は325cmになります。
この記事でわかることは、バックボードの各部位の高さです。ダンクしたい人は、日々の練習のなかでリングやボードにジャンプしていると思います。
ジャンプ力を上げるためには、全力で跳んで前よりもさらに高い位置を目指すのが重要です。バックボードの各部位の高さを知ると、自分がどれだけ跳んでるかわかります。
【ダンクしたい人へ】最高到達点の測定方法

最高到達点の測定方法は、一番スタンダードなのが、NBAドラフトコンバインで使用されているヤードスティックです。
上の動画は2025年ドラフトコンバイン1位のドレイク・パウエルです。そのジャンプ力は何と43インチ(約109cm)!驚異的なジャンプ力です。
この測定方法では、最高到達点から自分のスタンディングリーチを引いた数字がジャンプ力になります。
他にも壁についている測定版にタッチして、高さを測る方法もあります。

【ダンクしたい人へ】バックボードの場所ごとの高さ

まずはリングの高さを確認しましょう。
- 一般用リング 305cm
- ミニバス用リング 260cm
それではバックボードの各部位の高さです。
- バックボードの下縁 290cm
※透明版は下縁にパッドが付いていて、厚さは4.8∼5.5cmです。なので、パッド部分の高さは約285cm程度です。 - リング後方の長方形の上縁 345cm
- バックボードの上縁 395cm
ちなみにネットの高さは、どのくらいなのでしょうか?規定の通りのネットは以下のとおりです。
- 長さはリングに取り付けた状態で、40cm以上45cm以下とする。
ネットに触れる人は、260cm~265cm程度は跳んでいる事になります(ネットが解れたりしてなければ)。
【ダンクしたい人へ】NBA選手の最高到達点

超人的な身体能力を持つNBA選手ですが、彼らのトップ選手はどれくらい跳ぶことはできるのでしょうか。
ドワイト・ハワード 381cm
レジェンドセンターの一人、ドワイト・ハワード。動画内では、シャックの378cmを上回っています。ダンクコンテスト優勝の実力はさすがです。
ジャ・モラント 350cm以上
垂直跳び112cmと、NBAでも屈指の跳躍力を誇るモラント。動画内では、両手でシュートをブロックしています。その高さは11フィート6インチ(約350cm)を記録しています。
身長188cm、ウイングスパン201cmのモラントなので、実際の最高到達点は360cmくらいではないかと予想しています。
※参考:管理人、身長187cmウイングスパン193cm、スタンディングリーチ240cm
アンソニー・エドワーズ 360cm
身長193cmのエドワーズが、この高さまで届くのはすごいです。その跳躍力から、数々の名ダンクを生み出しています。日本人では渡邉雄太選手が、その餌食になりました。
ジャンプ力向上のためには、全力で跳ぶことが重要。少しずつ高さを上げれるように、バックボードの高さを把握しておきましょう。



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