開幕からルーキーらしからぬ活躍を見せる、VJ・エッジコム。ハイライト動画でも強烈なダンクを披露する彼ですが、エッジコムのジャンプ力はいったいどれくらいなのでしょう?
《この記事でわかること》
・VJ・エッジコムのジャンプ力
・エッジコムのおすすめダンク動画
VJ・エッジコムのフィジカルデータ
Embed from Getty Images名前:バルデス・ドレクセル・エッジコム・ジュニア(Valdez Drexel Edgecombe Jr.)
身長:193cm(シューズなし)
体重:87.6kg
ウイングスパン:201.9cm
スタンディングリーチ:257.8cm
出身:バハマ(国)、ベイラー大学
ドラフト指名:2025年3位(76ers)
※参照NBA.com
デビュー戦のセルティックス戦で34得点を記録し、アレン・アイバーソンのデビュー戦30得点という球団記録を更新しました。
2024年のFIBAオリンピック予選(バレンシア)で、バハマ代表として国際試合にも出場しています。4試合平均で、16.5点、5.5リバウンド、3.8アシスト記録。ただの若手選手ではないです。
VJ・エッジコムのジャンプ力

出典:babcockhoops
驚異的な身体能力を持つエッジコムですが、彼のジャンプ力はどれくらいなのでしょう。
《助走なしの垂直跳び》
30インチ(76.2cm)
80cmを超えてないのは意外な数値です。
《助走ありの垂直跳び》
38.5cm(97.8cm)
助走をつけると21.6cmのプラスです。助走を垂直方向に生かす能力や、SSC能力が相当高いのでしょう。助走なしの垂直跳びも、今回の測定での数値が悪かっただけの可能性もありますが。
VJ・エッジコムのおすすめダンク

まずはベイラー大学時代の、ダンクハイライト動画です⇩
超絶身体能力です。頭がリング付近にあるので、1ⅿくらいのジャンプはしてます。
NBAデビュー後も、その身体能力を生かしたダンクを披露しています。
※ダンク成功数15本(2025年11月28日時点)
2025年10月22日対セルティックス戦、ドライブからの強烈な一撃。。
そして、ダンクは失敗しましたが、ドライブからの強烈な一撃。ジャ・モラントを彷彿とさせるプレーですね⇩
NBAはどんどん楽しみな選手が、次々に出てきますね。これからもエッジコムのプレーから目が離せません。


コメント