レバンガ北海道は2026年4月14日時点で、32勝20敗で東地区5位、ワイルドカード5位とチャンピオンシップ出場にあと一歩届かない状況です(東西地区上位2位、ワイルドカード上位4位までの計8チームがチャンピオンシップに出場)。
チーム史上初のチャンピオンシップ出場をかけて、残り8試合は絶対に負けられない試合が続きます。
この記事では
・レバンガ北海道の残り対戦相手の強さ
・レバンガ北海道とチャンピオンシップ出場を争うチームの対戦相手の強さ
上記のことがわかります。
結論から言うと、レバンガ北海道の日程はかなり厳しいです。ですが、チャンピオンシップ出場を争うチームとの直接対決が多いレバンガ北海道は、巻き返しの可能性もあります。
レバンガ北海道の日程を確認して、チャンピオンシップ出場に向けて応援に力を入れていきましょう。
レバンガ北海道の残り対戦日程・相手の強さ(2026.4.14時点)
Embed from Getty Imagesレバンガ北海道の、残り8試合の対戦相手と相手の強さをまとめました。
| 対戦相手 | ホーム/アウェイ | 相手の勝率 | 今シーズンの対戦成績 |
| アルティーリ千葉 | ホーム1試合 | 30.8%(16-36) | 1勝0敗 |
| 千葉ジェッツ | ホーム2試合 | 67.3%(35-17) | 0勝2敗 |
| 秋田ノーザンハピネス | アウェイ1試合 | 19.2%(10-42) | 1勝0敗 |
| 群馬クレインサンダース | ホーム2試合 | 69.2%(36-16) | 1勝1敗 |
| アルバルク東京 | ホーム2試合 | 67.3%(35-17) | 0勝2敗 |
レバンガ北海道 残り8試合
・ホーム開催試合 7試合
・勝率5割以上の相手との試合数 6試合
残り8試合で、6試合が勝率5割を超えるチームとの試合です。どのチームも同じ東地区のチームで、強豪ですが絶対に落とせない試合ばかりです。7試合がホーム開催で、地の利があることが救いです。
レバンガ北海道の対戦相手の日程(2026.4.14時点)
Embed from Getty Images【レバンガ北海道より上位のチーム】
このチームとの対戦に勝たなければ、チャンピオンシップには出られない。
※2026年4月14日時点
- 宇都宮ブレックス(東地区1位 39-13 勝率75%)
- 群馬クレインサンダース(東地区2位 36-16 勝率69.2%)
- 長崎ヴェルカ(西地区1位 41-11 勝率78.8%)
- 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(西地区2位 39-13 勝率75%)
- 琉球ゴールデンキングス(西地区3位 37-15 勝率71.2%)
- シーホース三河(西地区4位 36-16 勝率69.2%)
- 千葉ジェッツ(東地区3位 35-17 勝率67.3%)
- アルバルク東京(東地区4位 35-17 勝率67.3%)
8チームが出場可能なチャンピオンシップで、レバンガ北海道は現在ワイルドカード5位(4位以上で出場)です。東地区1∼2位のチームを抜くのは厳しいです。しかし、ワイルドカード争いのチームとは、簡単ではありませんが逆転の可能性があります。
レバンガ北海道とワイルドカードを争うチームの対戦日程を紹介します。
| ワイルドカード上位チーム | レバンガとのゲーム差 | 勝率5割以上のチームとの対戦 |
| 琉球ゴールデンキングス | 5ゲーム | 7試合 |
| シーホース三河 | 4ゲーム | 3試合 |
| 千葉ジェッツ | 3ゲーム | 4試合(2試合レバンガ) |
| アルバルク東京 | 3ゲーム | 2試合(レバンガ) |
レバンガ北海道は、ワイルドカード4位のアルバルク東京とゲーム差は3です。しかし、ワイルドカード1位の琉球まではゲーム差が2と、あまり差がない状態です。どのチームも調子を崩せば、順位を一気に落としてしまう可能性があります。
アルバルク東京はレバンガ以外に勝率5割のチームとの対戦がありません。そして千葉ジェッツとの対戦で、レバンガは今シーズン全敗しています。レバンガにとって厳しい日程ですが、直接チャンピオンシップ出場を争うチームと雌雄を決することが出来るので、ファンは盛り上がるでしょう。
【レバンガを追い上げてくるチーム】
レバンガを追い越す可能性のあるチーム。
※2026年4月14日時点
| レバンガを追い越す可能性のあるチーム | レバンガとのゲーム差 | 勝率5割以上のチームとの対戦 |
| 仙台89ERS | 1ゲーム | 2試合 |
| 三遠ネオフェニックス | 1ゲーム | 6試合 |
| 広島ドラゴンフライズ | 3ゲーム | 3試合 |
| 佐賀バルーナーズ | 5ゲーム | 4試合 |
特に仙台は、レバンガと1ゲーム差の上に、対戦相手が勝率が5割を下回るチームとの試合が多いです。レバンガは6試合が、ワイルドカードを争う勝率6割以上のチームと厳しい日程が続きます。
下位チームでは、仙台と三遠がレバンガとチャンピオンシップの枠を争うチームとなりそうです。
【今日のまとめ】
- レバンガは残り8試合中6試合が、勝率5割以上のチームで日程的には厳しい。
- 直接チャンピオンシップ出場を争うチームとの試合が6試合あるので、逆転できる可能性はまだある。
- レバンガとワイルドカード争いをしている、アルバルクとジェッツは残り試合は強豪との試合は少ない。
レバンガの戦いは厳しいですが、可能性はまだまだあります。ファンの皆様は、応援に力をいれて、チーム史上初のチャンピオンシップ出場をめざしましょう!


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